学校の学生はいろんな人がいますね。ただ学校に通って卒業すればよいという考えの生徒が多いと思います。授業中は寝るのが当たり前だとおもっている生徒の事です。寝るだけならまだよいのですが死語などをして周りの生徒の邪魔まですると迷惑極まりないですよね。しかしそういった生徒ばかりではないのもまた事実です。将来のことを考えて勉強をしている生徒もいます。
高校までならまだ良いのですが大学生でも唯通うだけという生徒もいますね。高い学費を払って学校に通っているのだから将来のために勉強をしましょう。学校とは勉強する場所であり寝る場所ではないです。学校に行きたくても行けないという人も居ます。学校に通えているというのはとても幸せなことなのです。それを心において勉強するようにしましょう。最近は塾で勉強したから学校では勉強しないという小学生もいるようですね。それだけ塾に通う生徒が増えたというのも原因なのかもしれないですね。
学校の学生はいろんな人がいる
学生時代の学校生活について
私は学生時代、学校が大好きでした。勉強が好きだったわけではなく、友人と話したり遊んだりするのが好きだったのです。幼稚園の年中から高校まで一度も休んだことがありませんでした。周りの友人や会社の同僚に言うと、絶対に驚かれます。風邪を引いたときも休まなかったのとよく聞かれますが、風邪というものは1度しか引いたことがなく、しかも風邪を引いたのは土曜日だったので、学校を休むことはありませんでした。
我が子3人のうち、2人が小学校に通いだしました。2人とも、今のところ皆勤賞です。風邪を引いてしまったと思ったら、インフルエンザで登校停止でしたので、休みにはなりませんでした。まだ低学年なので、もしかしたら皆勤賞になれないかもしれません。しかし、皆勤賞になれなくても、皆勤賞になるという気持ちが大事だと思います。親として最大限のサポートをして、学校に通わせてあげたいと思います。私も会社を休まないように、子供たちと一緒に皆勤賞を目指したいと思います。
小学校、中学校、高校の学生だったころの自分
小学生のころは、とにかく外あそびが大好きで、女子とはあそばず、男子とサッカーやどろけい、バスケなど、かなりアクティブに過ごしていました。中でもどろけい(地方によっては、けいどろ)が当時大流行しており、放課の時間になるとまっさきに外に飛び出し、みんなであそんでいました。中学校にあがってもそのアクティブさは続行し、陸上部に入部して毎日朝から晩までほとんど走っているような生活をしていました。専門分野は長距離で、1番印象に残っているのが駅伝大会です。予選10組まで、県大会に行ける大会で、おしくも11位だったことがあり、悔し涙を仲間と流した記憶があります。
高校生になると、その筋力を生かし、硬式テニスを始め、ジュニアからテニスをしていた選手に勝つまで成長し、県大会優勝までいくことができました。こうしてみると、私の学生時代はほとんど、からだを動かし、部活という青春を満喫していました。本当に楽しく充実した毎日を過ごすことができ、母になった今でも、テニスを続けています。
学校に通う学生たち。
私は学校に通っている間、学生がいいとは思っていませんでした。学校に行くことが面倒だったり、勉強や試験が嫌だったり、行事すらも億劫だったこともありました。しかし、卒業し社会人になってみると学生ってなんていい期間だったんだろうと思いました。社会人になると学生の時には無かった仕事に対する責任だったり、自由になる時間も制限されたり、定時で帰宅できることなんかもほとんどありません。
学生時代はというと、勉強はしなくてはならないけれどそのほかはバイトや遊びに時間を費やせたときもあるし、ましてや長期の休みが必ずあるのが普通でした。それに、考えてみれば学生である期間なんて人生でいうと本当に少ししかなくあっという間に終わってしまいます。大人になれば自由になるお金は増えるけれど自由になる時間は限られるという現実があります。学生はまだ親に守られている期間だけど一歩社会に出てしまえば自己責任です。それだけ社会人になることには学生の時とは違う重みがあるのです。だから今学生の人は学校にきちんと行って今しかない期間を楽しんで欲しいと思います。
最近専門学校に入って学生を始めた友人の話
私の友人が昨年会社を辞め、専門学校に入学したのですが、その友人は社会人から学生へと転換したことで大きく変わりました。まず、会社に勤めているときはいつも疲れたような空気だったのですが、学生になってから雰囲気がとても明るくなりました。
その友人を見ていると「思い切ったことをしたなあ」と思いながら、うらやましくもなります。友人は二十代後半なのですが、周りに十代や二十代前半の学生が多いからか「きらきら」してみえます。仕事をしていたときはいつも疲れているのが見えたので、余計に「楽しそうだなあ」と感じます。
私から見てうらやましくても、恐らくその友人も専門学校に入るまでにさまざまな葛藤があったでしょうし、社会人の安定した生活を捨てることに迷いがあったでしょう。けれどその友人を見ていると結局人は「やりたいことをしなければ意味がない」なと感じました。極端な話ですが、今もし死ぬとしたら、後悔しないのは「やりたいことをやっている人間」なのです。私は社会人の安定を捨てられないがゆえにその友人のように思い切ることが出来ないのですが、後悔しない人生を送りたいなと思いました。